T.school Columnコラム

見た目がダメっていわれたらもうそれはあきらめたほうがいい?

見た目がダメっていわれたらもうそれはあきらめたほうがいい?

はじめに

第一線のAV監督・溜池ゴローの顔とは別に、本名・髙井ノリマサとしてコミュニケーションスキルコーチというキャリアを積んだ、監督がT.school運営メンバーと対談しました。

溜池監督は、その職業柄、多くの女優志願の方と面接をしますが、その人数は、この20年で2000人を超えているということです。そして、その面接をフィールドワークとして、心理学の論理性で裏付けをしつつ開発されたのが「モテ体質」理論というオリジナルメソッドです。

今回のインタビューは、実に半年間に及ぶ長期取材となります。男女、仕事、人生についてのありとあらゆる質問とハウツー、そのほか溜池監督の思考や思い、本音のすべてを深堀していきますので、どうぞお見逃しなく!

女性は顔面に相当注意してる

──身だしなみって考えたときに、女性の人は化粧するぐらいだから、やたらめったら自分の顔面に関しては相当注意してるじゃないですか。

注意してますね。

──男の人なんかで、ひげの濃い人、薄い人っているから、濃い人は朝剃ってもすぐぼろぼろ出ちゃう人もいると思うんですけど、そういうのっていうのはあんまり気にしなくていいんですかね。

それはもう見た目のほうですね。物理的なことでいうと、別に物理的には不潔ではないので。別に害があるわけじゃないですよね。例えばなんかひげが膿んでて、傷口が膿んでて膿みが出てるとかっていうのはダメだけど。ただひげが長い短いは、これはまったく人の整え方とか見た目の問題になるので、物理的には問題ないんじゃないですか。物理的にひげが濃かろうがなんだろうが、関係ないと思いますね。それよりも肌でいうとこれは物理になるのかなあ、見た目でなるのかなあ、結局物理的なものでしょうけど、肌って全部出るんですよ、やっぱりね。体のなかも精神状態も。

生まれつきすごくアトピーがひどいとかっていうとちょっと言いづらい話なんだけれども、やっぱり肌がきれいかどうかって、人をひきつける大きな判断になりますね。声と大きな動き、ジェスチャーと、肌ってほんとに男も女もけっこう大きいんですよ。だから物理的なものとして、肌が物理的な不潔なのか。肌にできものがいっぱいあるとかね、そういうのがもし物理的な不潔になるんだとしたらやっぱり治すべきなんですよね。

──そういうときってよくいわれるのが睡眠とか食事とか、そういうところにちゃんとこだわったほうがいいっていうことですかね。

もちろんそうでしょうね。肌はビタミンとミネラルっていいますよ。それと睡眠。あと体を温めろっていいますね。あと水分を取ったほうがいいと。そんなこといったらいろいろあれなんですけど。あと精神状態をよくしたほうがいいとか、いろいろね。

細かいこといったらいっぱい肌のことはいいますけど。だいたい人から聞くのは、ミネラルとビタミン、それから水分、それと睡眠。あと体を温めておくって。だから運動してる人が肌がきれいなのは、たしかに体が温まってるし、毛穴がきれいなんでしょうね、汗で流すというか。

運動と食事、睡眠はでれも大事!

──実際監督自身がそこで心がけて習慣にしてることって、なんかあるんですか。

運動ですね。運動とミネラル。ビタミンはちょっと最近全然取ってないですけど。そうですね、ミネラル、ビタミン。それから運動ですね。あとタンパク質。ぼくはタンパク質好きなんで。肉とか好きだから、やっぱり赤身とかね、けっこうしっかり。脂は嫌いなんですけど。赤身とかはしっかり取ってますね。タンパク質はやっぱり肌をつくるんで。

──水は1日どのくらい飲みます?

水はクセをつけないと飲めないですよね。だから、のどを潤すために水を飲んじゃいけないんだって。のどを潤すために水を飲むっていう感覚じゃダメらしいんですよ。細胞に水をやる。お花に水をやるように、そんな感覚で水を飲まなきゃダメなんだって。いまいわれてるのは、体重(10キロ単位)×400ccが1日の取るべき水の量だって。

──例えば体重60キロだとするじゃないですか、すると……。

400×6=2400だから、2.4リットル。50キロの人は2リットル。混ぜちゃいけないんですよ。お茶とかコーヒー混ぜない、水そのまま。真水。真水っていうか、水。

──けっこうな量ですよね。

けっこうな量。ふつうなかなか飲めないですよ。だから心がけないと、みんな飲まないですね。血の循環もよくなるし、出すものが出ていくんで。老廃物が出切っちゃったほうが、やっぱり肌にはいいはずなんで。それとタンパク質。

──運動っていうのはどんなことされてるんですか。

運動はぼくは柔軟、筋トレ、有酸素全部。有酸素っていうか、走る、ランニング、全部やりますよ。

──毎日、日課としてやってるんですか。

前にずっとさぼってたんで。さぼってたら筋肉落ちて、体重減っちゃったんで。おなかも柔らかくなっちゃったんで。だからちょっとまた始めましたね。やっぱり締まるし。なんだろうな、とりあえず動いてると締まるし、血のめぐりよくなるし、頭の働きがよくなりますね。なんかすっきりするし。これはまた精神的なものになるんであれですけど、運動のまず物理的な不潔さの解消として、運動はやっぱり汗をかいて外に出すっていうのはすごいいいですね。ジムとか行くと、運動やってる人は肌がきれいな人がやっぱり多いですね。

──睡眠はどうです?

ぼくは睡眠の取り方がよく分かってなくて、下手なんですよ。「きょうはしっかり寝よう」と思っても、やっぱり6時間寝ると目が覚めちゃうし。夜中におしっこ行きたくなって、4時間半とか3時間とか、やっぱり90分サイクルで目が覚めるんですよ。3時間で目が覚めて、おしっこして、また3時間寝るとか、4時間半寝るとか、そんなのでずっと。だから睡眠のやり方はちょっとぼくは下手ですね。睡眠は大事ですけどね。ほんというと、早く寝るほうがいいですよね。成長ホルモンが出るのが夜中の11時から1時っていうじゃないですか。

──そうなんですか。じゃあ11時前には寝て。

それで朝はなるべく早めに起きると。朝は太陽、光を浴びると。

──太陽の光を浴びるのも重要なんですね。

重要ですね。精神的には絶対よくなるんで。精神状態も必ず出るんで。あれなんでしょうね、精神状態が悪くなると肌が荒れたりする人多いですよね。

物理的な不潔じゃない不潔?

──物理的な不潔じゃない不潔?

あと二つあるんですけど、今度は例えば、服はちゃんときれいに洗ってある、風呂も入ってる、匂いもしない。でもなぜか近寄りたくないなあみたいなやついるじゃないですか。例えば髪の毛でもね、「ちゃんと毎日シャンプーしてます。きれいです」っていっても、なんか妙にボサボサだったり、髪の毛の質で妙に脂ぎってるように見えたり、「あれ、洗ってるの?」って見えちゃったりとか。服でも例えばシミがついてる、洗っても取れないシミがズボンの股間にあったら妙に不潔じゃないですか。近寄りたくない、「おしっこがついてるのかな」みたいな。

靴だって別にきれいでもやっぱり穴が空いてたらなんか不潔っぽく見えますよね。物理的には汚れていない。物理的には匂いがしない。物理的には粒子が飛んでない。物理的には要素はついてない。にもかかわらず、不潔感を感じる。不潔「感」っていうやつですね。不潔感を感じさせるものとしてはまず見た目がありますね。

──髪の毛がボサボサだとか。

ボサボサ。あと鼻毛が出てるっていうのは、鼻毛自体は別に不潔でもなんでもないんですけどね。鼻のなかに毛が生えてるのは当たり前ですからね。でも鼻毛が出てるだけで妙に不潔な感じがする。それとか、歯の問題でいうと、歯が抜けてるとかっていったら、これは物理的にも不潔なのかもしれないけど。あと例えば歯茎の色が悪いとかね。女の人でも笑うと歯茎の色が悪い人とかいるんです。歯並びがどうのっていうより、そっちのほうが厳しいのかなっていう感じがするけど。

女性が良く見てるのは、やっぱり手元

──やっぱり歯槽膿漏みたいなあれなんですかね。

ようなものを感じさせるじゃないですか。歯槽膿漏は物理的にダメですけど。あとは、よく女性からやっぱりいわれるのは手元まわりですよね。手元まわりで、見た目もささくれがいっぱいあるとかね。あと、別に手はきれいなんだけれども、爪が伸びてるとかね。爪はすごい大事ですよね。みんな別に伸びてなきゃいいじゃないかっていう感覚だけど、ぼくがいつもセミナーでいってるのは、爪を白いところが見えたらダメっていう感覚でいたほうがいいですよね。

指の腹から見て爪がむこうに見えてたらこれはもう絶対アウトだし、逆に爪を見て、ここに白いのが1ミリ以上あったら、「ひょっとしたらゴミがたまる可能性があるな」って。ゴミがたまったらもちろんアウトです。これは物理的にもダメですけど、女性が見て「なんかゴミたまりそう」って思うと絶対ダメですね。あとささくれとかね、なんかがさがさしてる感触を伝えられると、なんとなく「触りたくないな」「触られたくないな」って絶対あると思うし。手元まわりはよく見られてますねえ。

──あと人によっては指のところの毛深い人は、わさわさかいてたりするじゃないですか。あれは別にいいんですか。しょうがないですか。

見た目っていうのは、そこになると価値観の問題になってくるとは思うんですけど、ぼくはまず、生理的にダメなものは剃ってもダメだと思うんで、むこうも。これは相性なんで。見た目がダメっていわれたらもうそれはあきらめたほうがいいと思うんですね。逆に毛深いのが好きっていう人もいるし。単純に見た目の問題なの。ひげが好きな人とダメな人がいるでしょう。ひげとかもそうですけど、見た目は全員に共通してアウトなのは、当然爪であるとか、手先の不潔さが出ている見た目ね。

それからさっき言ったような、鼻毛が出ているとか、歯茎の色がやたら悪いとかね。肌もそうですけど、肌が荒れてるとか、できものがいっぱいあるとか、これは物理的にも可能性があるんですけど。あと服にシミがついてるとか、そういうもう基本的なところは絶対ダメですね。もちろんダメなんですけど、もっといっぱいあります。「なんか不潔感あるよね」みたいなのって、そうだなあ……。

──ぼくね、人と会ったときにむちゃくちゃ気になるときがあって。どういうポイントかっていうと、歯が異常に黄色い人がいるんですよ。

歯が黄色い人いますね。

──いますよね。「あれ、なんなんだろう」って思うんですよね。

歯が黄色い人って、もちろんエナメル質の色も元からあるんでしょうけど、タバコとかは大きいんじゃないですか。

──タバコって茶色くなるんですよ。

あっ、違うか。タバコはそうか。

──ヤニだから、もっと濃いんです、茶色いんです。そうじゃなくて、よく手術とかするときに黄色いヨードチンキみたいなの塗るじゃないですか。ときどきああいう色の歯をしてる人がいるんですね。

あれなんでしょうね。

──あれがちょっと生理的に「おおっ」とくるんですよ。

歯の色って、ほんというと銀歯じゃなくて、ほんとはセラミックに替えたほうがいいんですよね。

やっぱり歯は白いほうがいいですよね

──口開けたときにね、銀歯が見えたりとかするから。

せっかくきれいな美人の方でも笑ったとき銀歯が見えると、ちょっとげんなりというのか。銀歯って実際体にもよくないんで。金属が体に入ってくると。一番近い脂肪が吸収するんですよ。一番近い脂肪って口から。脳みそなんですよね。あんまりよくないんで。歯はたしかに白くする、タバコの人は歯医者で削ってもらって、簡単にできるんで。あれとか銀歯をセラミックにするとか。決して別に虫歯もないし、歯は治療されてるし、悪くはないんだけど、やっぱり歯は白いほうがいいですよね。欧米諸国だと歯が白いかどうかっていうのはすごく大きいみたいですよ。

─そうなんですか。ホワイトニングとか。

ホワイトニングとか、そうです。だから、うちのパーティーに来ても白木さん、パッと見たら分かりませんよね。歯が真っ白じゃないですか。ちゃんとやってるんですよ、お金持ってる成功者は。ちゃんとやってるんですよ。

──たしかにね。

だから、むこうではよくいいますよね。まず歯を治そうとか、歯をきれいにしようって。歯をきれいにしたら成功するとかいう人もいますけど。

──瞬間的な印象として残りますからね。

残りますからね。

──歯とかはやっぱり。

あとは基本的なところ以外は人の価値観によって違います。おなかが出てる、出てない。ぼくはやっぱりだぶついたおなかを見ると不潔感を感じるんで、嫌だなって思ってるんです。あと男でよくあるんですが、おっぱいのまわりに毛が生えてるとか。場合によっては不潔感を感じるときもあったりね。とかね、あるじゃないですか。

──ぼくはシャワーを浴びてて、気づくと抜きますよ。

最近はなんにもしてないですけど、前はこうやって剃ってましたから。当然はげてても、油つけて1:9に分けたら、あれはちょっと不潔に見えますよね。ご本人は整えてるつもりなんでしょうけど。まわりから見たら妙な不潔感を感じさせたり。やっぱりひげなんかもそうですよね。無精ひげが好きな人もいるけど、やっぱり不潔に感じる人も多いですし。そこはもう、自分で価値基準、どう見られるかっていうのを意識するだけで、どっちに見られようということでいいんじゃないですか。おれひげの好きな人、濃いからひげが好きな人に好かれたいっていうんだったら、もうそれでうまいぐあいにひげはきれいに整えりゃいいですしね。


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