T.school Columnコラム

「セックスに自信がありません」と正直に女性に伝えましょう。

「セックスに自信がありません」と正直に女性に伝えましょう。

前の彼女と別れてから、気がつけばはや何年、、、これってセカンド童貞!?

以前の恋愛からブランクが長い場合、新しく巡ってきた恋の季節で嬉しい反面、緊張する局面も多いですね。

いざベットへ!といった瞬間、彼女に恋愛ブランクを告白しますか?

「うまくできて当たり前」「けっこうモテるしちょこちょこやってます!」的についつい見栄をはりたくなる男心もわかりますが、女性目線で見た場合、、果たしてその見栄は正解か!?

女心を網羅した高井ノリマサが男の見栄と女の本音を語ります!

はじめに

コミュニケーションスキルコーチでありながら、第一線のAV監督・溜池ゴローという異色のキャリアを歩んできた、高井ノリマサ。T.school運営メンバーと対談しました。 男女、仕事、人生についてのありとあらゆる質問とハウツー、思考や思い、本音のすべてを深堀していきます!

髙井ノリマサ(溜池ゴロー監督)プロフィール

この20年で2000人超の女性と面接。その面接をフィールドワークとして、心理学の論理性で裏付けをしつつ、「モテ体質」理論というオリジナルメソッドを開発。自身が主宰を務めるT.schoolで指導をする他、全国での講演等で理論を伝えている。

男の見栄は一生の恥?

――結構年齢がいっているのに、女性と性的な関係を持ったことがない人だとか、前に付き合っていたことはあるけど、10年前とか、そういう方って結構いますよね。

ある意味セカンド童貞みたいな感じ。そのことは、次に彼女ができてそういう機会があったときに、伝えたほうがいいのかどうなのか。

自信がないから悩むと思うんですよ。「失敗したらどうしよう」という余計な悩みが出てくると思うんですけど。

その人と長く付き合いたいなら最初に言った方がいいですね。男性がよくやる大間違い。なぜか女性とセックスをするしないの段階になって、自分からハードル上げるんですよ。何も言わないで臨んだり、ちょこちょこセックスはしてるぜ的な見栄を張ったり。

そうすると女の人は、「ああ、この人余裕もってしてくれるな」と思うじゃないですか。なんでハードルを上げるの、と。まず正直に言おうじゃないか。

「僕はね」って。「すいません、セックスね、本当に恥ずかしい話、してないんです。だから、自信がないんです。ただ、僕はすごくあなたに気持ちがあるので、一生懸命させていただきます。良くなかったら言ってください。改めますので」と。

そうしたら、女の人は、そのハードルから、「じゃあ、一緒に徐々によくしていきましょう」という話になるわけですよ、その人のことが好きだったらね。

――言ったことで逆に軽蔑されたり、さげすまれたりということはないんですか。

ないです、全くない。AV男優みたいに仕事なわけじゃないし。

――でも自信がないほうとしては、「そんなこと言ったらばかにされるんじゃないか」という気持ちが先に立っちゃうというのも分かるんですよね、何となく。

分かります。でも、逆ですね。「聞くは一瞬の恥、聞かぬは一生の恥」というように、言うは一瞬の恥だけど、言わぬはもうその瞬間全部終わるという一生の恥ということでしょうね。

余計恥かきますからね。女性が「普通にできるって思ってたよ」と態度に出たときのあの冷たさ。すごいセックスが自分はうまいとか一言も言っちゃ駄目ですからね。

「あんまり自信ないんだよね。自分なりに一生けん命はやってるんですけど」ぐらいにしておいたほうがいいです。

男の性欲、女の性欲?そのとき女は何を考えている?

――さっき、話の中で「女性も気持ちよくしてほしい」というふうに言われたじゃないですか。

余談になるんですけど、ホテル街付近とかで入っていく男女の姿を見たりしますよね。男も女もともに無表情なわけですよ。男のほうは「これから部屋に入ってセックスするんだ」という期待感と妄想があるのは想像できますよね。自分の体験からも。

女の子の頭の中はどうなってるんだろうなと思ったんですよ。

僕の勘ですけど、ラブホ入るって気まずい行為じゃないですか。特に昼からなんて、明るいうちから。さっさと早く入っちゃおうとするわけですよ。

女性も男もどう表現していいか分からないですよね。難を逃れようとしているような感覚だから、そういう無表情になるんだと思いますよ。

人間って「何も触られたくないな」とか「何も起こってほしくないな」というとき、無表情になりますよね。あれだと思うね。

――実際入ってしまえば他人の目は気にならない。男はやっぱりその先の行為を考えているわけじゃないですか。

さっきの女性の性欲的な部分というのは、男と同じようにその先にある行為の事まで考えてるんですかね。それとも「しょうがないなあ。この人がホテルに行きたいというから、私はまあ身を任せるわ」という、ちょっと一歩引いた感じなのか、その辺のところはどうなんだろうと思って。

好き同士で入るんだったら、お互い同じように期待してるんじゃないですか。

中には分からない関係性で「したくないけど、お小遣いくれるし」とか「出世のために嫌々やっとくか」とかもあるかもね。僕はそういう人に会ったことがないから、分からないけど。

ただ、女性だってしたいから来るという論理でいうと、最初のファーストコンタクト、例えばキスであるとか、抱き合うであるとか、それまではお互い恥ずかしさで緊張しているはずなんですよ。だから無表情で入って「ああ、来たね、ここの部屋だね」と入るじゃないですか。

絶対最初は緊張していると思います。取りあえず体を重ねるまでは絶対緊張していますよね。

――じゃあ、嫌々、無表情だとしても、嫌々来ているわけじゃない場合もあるって事か。女性の本音の性欲に触れることってあんまりないじゃないですか。

監督は仕事柄ですけど、そういうことに触れる機会が多いのかなって思って。

下手すりゃ女性のほうがスケベなことも多いですね。女性ってそこまでは本音とか絶対出さないけど、警戒心を一歩超えたら全部ボンッと出したときというのは、「ああ、そんなこと考えたんだ」ってことがすごく多いですよ。

女優さんを撮るときも、もう面接に来た時点で自分の性欲をどんどん伝えてくる人もいれば、撮影まで全く「いや、私、そんなそんな」なんて言っていて、撮影になったら全然違う人もいますよね。

あとで聞いたら「いや、あのときは緊張してて」とかいって。撮影のときになっていろんな過去の話をしゃべってくれたり、スタッフが「ええ!そんな事が!」ってザワつく事もあります。

――なるほど。じゃあ男性はセックスのハードルを上げてがっかりされるぐらいだったら、そこら辺を最初に解消しておいたほうがいいですよね。

そうなんです。そのほうがいいと思いますね。

 

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