T.school Columnコラム

段階別モテ考察2 女性視点で考える「モテる」というのはどういう状態?

段階別モテ考察2 女性視点で考える「モテる」というのはどういう状態?

女性との関係性を深めるには、女性の心の段階遷移を知るのが早道!

第一人称から対象外になってしまわない程度の清潔感と、出会いから次の約束に繋げたら、、、次の関門は不特定多数のライバルが存在する「異性としてアリ」枠に突入!?

明確な関係性ができた後の女心のほんとのところを高井ノリマサが解説します。

はじめに

コミュニケーションスキルコーチでありながら、第一線のAV監督・溜池ゴローという異色のキャリアを歩んできた、高井ノリマサ。T.school運営メンバーと対談しました。 男女、仕事、人生についてのありとあらゆる質問とハウツー、思考や思い、本音のすべてを深堀していきます!

高井ノリマサ(溜池ゴロー監督)プロフィール

この20年で2000人超の女性と面接。その面接をフィールドワークとして、心理学の論理性で裏付けをしつつ、「モテ体質」理論というオリジナルメソッドを開発。自身が主宰を務めるT.schoolで指導をする他、全国での講演等で理論を伝えている。

2度目以降会えた時点で関係性ができる

――女性から見て「次また会ってもいいなあ」って存在になれた場合、次の段階はどうするべきなんですか。

2度目以降会う機会があったら、ある意味ちゃんとした友人には最低限なれるわけです。

まず会いました、嫌われなかった、知人になりました。今度また会いたいと思って、2度目がありました。好かれてます。これは友だちです。友だち以上になる可能性も含んでいる友だちです。そうしたら次は、「モテる」っていう段階ですよね。3段階目が「モテる」っていう段階です。

女性の心の中には二つのポケットがあって、「異性コース」と異性以外のコースがあるわけですよね。異性としてまったく意識しない人たちがそれ以外のコースに入るわけですよね。
それ以外のコースには、肉親とか父親とか兄弟とか、あとオスのペットとか、全然男として意識しない男性、ここらへんね。
でも、異性のコースのほうには彼氏にしたいなとか、「男性としてすてきだな」と思ったり、「セックスしてもいいな」とかね、そういう相手が「異性コース」に入ります。

――じゃあ「嫌われてない人畜無害」から脱却して、好かれるようになって、さらにそこから「異性コース」に入るっていう、2段階必要っていうことですね。

そうですね。「異性コース」に入れば、異性としては意識されてる=「モテる」っていうことですよね。

「異性コース」の中でも、「あの人、男として魅力あるわね」「男として好き」っていう特別枠が「モテる」ということですよね。

ひとりの女性の中の「モテ枠」って、別に自分一人じゃないんですよ。「ああ、俺モテてるな」って思ってても、ほかにもいっぱい入ってるわけですから。

――そうなんですね。

モテ枠=オンリーワンではない。

僕、テレビドラマとか時代劇で助監督やってたことがあるんですけど。時代劇のときって、千葉真一さんとか、花形の主役がいるじゃないですか。

それ以外、立ち回りのときに斬られ役のエキストラとかいるわけですよ、端役の人たち。大部屋っていうんですけど、この大部屋が「モテ枠」だと思ってください。出演準備はしてるんです、いつでも。だけどいつ自分が主役になれるかどうかは分からない。

――でも例えば「この子は自分に好意を持ってくれてるなあ」って女の子がいたら、男は当然オンリーワンだと思いますよね。

そんなことないですよ。異性コースのポケットには案外いっぱいいるんですよ、別の男も。まだ大部屋なんですよ。いつ主役になるかは分かんないです。

主役っていうのは心の中のスクリーンに一番長くいる人が主役なんですよね。
チラチラ出てくるその他大勢はモテてるけどまだ主役じゃないです。「モテる」というの男性枠の中の大部屋に入ることだと思えばいいかなと。

――その大部屋に入る方法っていうのはあるわけですよね。

あります。だけど「モテ体質」の中のどの要素を付ければ、女性のどの枠に分類されるかは分からないです。

女性の趣味とかによっても変わります。15点取ったら合格出す人もいれば、350点取らないと不合格の人もいるわけですよ。「モテ枠」に入るためにはこの要素が絶対必要っていうのは、これは人にそれぞれなんだけど、基本の要素は同じだと思います。

――その異性コースの特別枠、主役クラスっていうのはどういう状態ですか?例えば、男がしつこいぐらいにLINE送ったり、電話したり、相手に自分の存在を常にアピールし続けると記憶には残るじゃないですか、その女性の。

それは違います。それはドラマの斬られ役、悪代官じゃないけど。

そういうまた別物ですよね。「モテる」っていうのは大部屋に入ること。大部屋に入るといって、「なんだ大部屋かあ」って思うかもしれないけど、何の努力もしないでできることじゃないんですよね。それはそれなりに立ち回りの技術を知ってないと、時代劇にも入れないのと同じでね。ちょっと努力が必要。人によって必要な要素があります。ただ、「モテる」の段階まで行くのは努力次第で誰でもなれます。

嫌われる要素、「不潔」「うじうじ」「不自然」、これをなくす。これも努力でできます。それで「好かれる」「また会いたい」っていう気持ちにさせる、相手を楽しませて。これも努力でなんともなります。
そして、「モテる」っていう異性枠に入るのも努力次第でできます。
努力でそこまではなれます、誰でも。

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