T.school Columnコラム

モテるための5つの重要要素「笑、爽、優、活、色」とは? -その2「爽」編-

モテるための5つの重要要素「笑、爽、優、活、色」とは? -その2「爽」編-

「僕は2000人以上、女性の本音の話を聞いてきて、それを分析して体系を作って、モテる男性や成功する男性をたくさん見てきたんですね。
そうしたら異性からモテている男性は、同性の仲間からもモテたりすることが多いですし、その体質は全部、共通しているんですよね。」

そう語る高井ノリマサが出したモテの大前提「女性にモテるための5つの要素は笑、爽、優、活、色」

5つの要素を併せ持つ男を女性は放っておきません!第二の要素「爽」について、必見です!

はじめに

コミュニケーションスキルコーチでありながら、第一線のAV監督・溜池ゴローという異色のキャリアを歩んできた、高井ノリマサ。T.school運営メンバーと対談しました。 男女、仕事、人生についてのありとあらゆる質問とハウツー、思考や思い、本音のすべてを深堀していきます!

高井ノリマサ(溜池ゴロー監督)プロフィール

この20年で2000人超の女性と面接。その面接をフィールドワークとして、心理学の論理性で裏付けをしつつ、「モテ体質」理論というオリジナルメソッドを開発。自身が主宰を務めるT.schoolで指導をする他、全国での講演等で理論を伝えている。

キーワードは隙のない「いつも爽やか」な印象

―5大モテ要素の2つめ、「爽」について教えてください。

二つ目は、爽やか。

みなさんそれぞれ爽やかに対するイメージがあると思うんですけど。もっと深いんですよ。爽やかな人ってね。例えば僕が、あなたと初めて会ったとします。初めて会って、すごいあなたを楽しませたとします。それであなたが僕のことを、爽やかな人だなと思ったとします。

でも、10日後にまた会ったとして、僕が何かすごい悩み事でウジウジしてたら、「ウジウジした人だな」って印象になると思います。
10日前は、僕のことを爽やかだなと思ってたのに、今は僕のことをウジウジしてると思っていると。

さあ、これから僕と付き合っていく上で、僕の評価はどっちになるでしょうか。
だいたいは悪い方に引っ張られて「あ、この人はウジウジな人なんだ、本当は」というふうにね。

―なるほど。そういうふうに捉えるんですね。

そうなりますよ、人間は。

いつもいい人やってても、たまに悪い事したら、悪い方の印象が強いから「この人結構悪い人だな」ってほうが残っちゃうんですよね。

―それ、危険ですね。ある意味。

危険です。一回でも悪い印象持たれたらまずい。特に女性はね。

―じゃあ、もう常に好印象を心がけないといけないですね。

キーワードは「常に。いつも」(笑)。いつも、爽やかじゃないといけないんです。いつもさわやかであるためには、モヤモヤした感情を持っててはいけないわけです。

スパンと消して、切り替えて、明るくまたいかなきゃいけない。
僕は監督っていう仕事上、どんなモヤモヤがあっても自分の中でリセットしてから仕事に臨みます。
女優さんにも「ああ、いつ見てもかわいいよね」とかって、もう明るくポンといくわけですよ。これがキーワードなんですね。

気持ちを切り替えているんです。爽やかな人というのは、気持ちの切り替えの術を持っている人なんですよね。
気持ちの切り替えが瞬時にできる人は、モテ体質の要素を1個持っていますね。
女性は大抵、過去の傷とか将来の不安にとらわれている男は嫌いですね。要するに、ウジウジな男は嫌いです。
気持ちを切り替えがうまいと、瞬時に今の問題をフォーカスすると、女性は頼りがいのある男だと思います。

多面的にフォーカスして切り替え上手になる

―人間だから時にはウジウジしていることはあるじゃないですか。対外的にそれを見せないように打ち消すということ自体が、結構、自分に無理を強いるような感覚ってあると思うんですよ。でも、その訓練を積むことで、そもそも、そのモテ体質の要素じゃないですか。ということは、モテ体質、爽やかというのも体質からできるということなんですね。

そうです。苦じゃなくなる。

切り替えの方法のヒントですけど、人間には主観と客観のカメラが体の中にあるんですけど、そのカメラを切り替えるのに最初は苦労するけど、慣れたらもう瞬時にして切り替わることもできるんです。気持ちの切り替えの早い人というのは、主観と客観の切り替えが早いんです。

主観と、客観というカメラが、もうあるわけですよ、人間には。これ、想像力なんですよ。
悩んでいる時っていうのは人間は主観に囚われているんです。だけど気持ちの切り替えをできる人というのは、客観に切り替えて外から自分を見ているんですよね。
客観的と主観をうまく切り替えて自分で自分にアドバイスするからすぐ立ち直るんです。

セミナーでよく主観と客観を切り替えてってトレーニングするんですけど、気持ちの切り替えの術を持っている人は、それがすごいパンパン速いんですよね。

―何かの本で読んだんですけど、心霊現象で幽体離脱って現象があるんですけど、脳の特定の部分を刺激するとあの状態になるらしいんですよ。ほぼ100パーセントの確率でなるらしいんですよ。だから、あれは別にオカルト現象じゃなく、そもそも脳が持っている機能の一つに自分を俯瞰的に見るという機能があるんですよね。たぶん生きていく上で必要な要素の一つだったりっていうインプットみたいなものが作られている。

その通り。

中田英寿というサッカーの選手は、彼は同じ平面にいるのに、フィールドを俯瞰で見ていたと言うんですよね。みんながどう動いているか。それでパスを送っていたって言うんですよ。できるんですよね。

―相当、強力なGPSが脳みその中にあるんじゃないかなって思うんですよね。

そうなんです。

その客観のカメラを使えばいいわけで、主観と客観のカメラの使い方のうまい人が、気持ちの切り替えが早く仕事もできるし、問題を解決する方向に頭を持っていけるし、女性目線でもモテます。
仕事仲間にも問題解決の早い人ということで、非常に好かれますよね。
爽やかな人、気持ちの切り替えの術を持っている人は、モテ体質の一番すごく大きな要素を持っています。

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