T.school Columnコラム

女性といるときは、社会的な地位や職業などの見栄と体裁は忘れよう

女性といるときは、社会的な地位や職業などの見栄と体裁は忘れよう

女性が100人いれば、その好みも100通りである。

つまり、1人ひとり全く違った個性、好みを人は持つものと意識しさえすれば、相手のことをより知ろうと努力するものだ。
結果としてより多くの情報を得たいから、より多く会話をするわけだ。

セックスには相手がいる。

これも実は多くの男性が忘れてしまいがちだ。

相手がいて、しかも相手にする女性1人ひとりに違った個性があることを忘れてしまうから、独りよがりな、女性にとっては迷惑この上ないセックスに陥ってしまう。

ワシは、仕事で言えば女優さんの肩書きを忘れて、1人ひとり違った個性として接しているつもりだ。
だからコミュニケーションも綿密にとるようにしている。
その心がけだけで女優さんの新しい個性を引き出すことになる。

多くの男性が女性とハダカで向かい合えないことの原因に社会的地位、職業、収入や容姿といった見栄と体裁を忘れきれないということがあるが、この鎧はやっかいである。

鎧を脱がない限り、素直に相手とコミュニケーションをしようと思えないもの。
特にセックスはハダカとハダカで向かい合うもの。鎧は邪魔にしかならない。

真に気持ちのいいセックスを追求するなら、心をハダカにすることを忘れてはダメだとワシは思う。