T.school Columnコラム

AV業界の人に、うつ病を患う人が少ない理由とは?

AV業界の人に、うつ病を患う人が少ない理由とは?

ワシの知る範囲で言わせてもらうと…AV業界の関係者にはうつ病を患う人が少ない。

AVも映像関係の仕事だから、一見すると不規則で不健康な職場を思い浮かべがちだ。
同じ映像業界でテレビの制作現場を伝えるドキュメンタリーなどでは、「AD残酷物語」タッチで昼夜問わず激務に励むADたちの姿が描かれる。

その一方、実はAV業界はその世界観とは真逆なのだ。
つまり、業界全体が早寝早起きのサイクルで動いている。
撮影現場は朝一番から始まって、夜あまり遅くならずに撮影隊は撤収する。

それに合わせて働く人間たちも早寝早起きをしないと続かないのだ。
このような業界だから意外なイメージかもしれないが心身ともに健康な人が多い。

まれに、奇行に走るAV業界関係者の話題がニュースなどで報じられる。
これは非常にレアなケースだからこそ、ニュースにもなるのだろう。

さらに女優さんほか女性スタッフはもちろん明るく働いているのは当然だが、男性スタッフたちが健康なのは、間近に裸体の女性に接する機会が多いこともあるだろう。
前回にも語ったが、テストステロンが活発に分泌されるのかもしれない。

引き続いて今回の健康の話題だが、ついでに言えば大声で笑うことも大事だ。
人は感情の振れ幅が大きいほうが健康体を保つにはいいという。

ワシ自身、撮影現場では時に、うるさいと言われるほど大声で笑っている。
それに従って、演出する際の声もとにかく大きい。

以前この場で書いた、「女性から嫌われる3つのタイプ」の中の「ウジウジ」とは真逆のイメージだ。

「ウジウジ」とはなにも後ろ向き発言のことばかりではない。
きっぱりと割り切る、ハッキリとした物言いも重要な要素なのだ。

ワシ自身いつも健康体だし、今の職業をしていることからもおわかりのように当然、モテているわけだ(笑)
女性からモテなければ、AV監督という仕事は長続きしない。

ワシは監督した作品数がゆうに1500本を超えている。その数が何よりの証明だといえる。

次回からはもっと具体的なモテるテクニックをお伝えしていこう。